2011年7月29日金曜日

茄子だっつうの

林です。

座長~
今日の明日美ちゃんは・・・


明らかに携帯と茄子を間違えてました。。。

ちなみにこの茄子はうちの菜園で収穫したものです。
今年は採れすぎて困ります。

報告終わり。

2011年7月28日木曜日

稽古見てない座長

はい、こんばんは。
劇団ポニーズ主宰の青山です。
僕は来月に2年ぶりとなる個展が控えているので
はっきりいって全然稽古に参加できていません。
劇団最年長の林さんを筆頭にみんなやってるよ〜という報告を受けては、
はやく合流したいなぁ〜、でも個展の準備が最優先!
ってな感じでなんというか、辛い受験戦争抜けて大学受かったら
可愛いあの子とデートするんだ〜みたいな、先の喜びのための今の苦しみ状態です。
まぁ個展準備は苦しくもすごく楽しいんですけど。

そんで、このブログ。誰が決めたかどうも劇団員持ち回りで書いています。
稽古の様子がメインで。
僕はまだ稽古に参加できてないんで、なーんも書くことないんですけど、
稽古参加前だから予習のような意味で考えたりすることもありまして、
それが「演出」ってやつです。
これから稽古に参加して演出をする前に演出って何だろう?
ということを自分なりに考えておこうと思います。

まず、僕は絵描きなんで演出なんてのはさっぱりわかりません。
わからないなりに思ったのは、発見こそ唯一の可能性なんじゃないか?ってこと。
実際、もうこの世の中では人間にできる創造なんてありません。
必要なものはだいぶ前に全部揃ってしまったので、
今、人間が創造だと思ってやってることはすべて発見です。
もともとあるものを別の角度から見た時の見え方の違い。
その角度こそが我々に残された遊びのスペースだと思うんです。
絵にしても、芝居にしても。
誰も見たことのない角度を探す、そのためにみんな血を吐く思いで
試行錯誤してるわけですね。
そんで、芝居に限らず、そのものをよく知らないと発見できないわけです。
知らないものの新しい角度は発見できない。
そして、知るということは情報や知識ではなくて
体感つーか体験だと思うんです。
なので劇団ポニーズはできるだけ、それぞれの人となりや
興味のある事柄の本当のところってのを
知ることを大事にしていきたいと思ってます。
知れば知るほど、劇団員の人間性や描きたい事柄の真ん中がわかってきて、
そうするとその真ん中をどの角度から見たら面白いかということに
グイっと突っ込んでいけるように思います。
そのためにはとにかく世間話を大切にして、世間話にはじまり世間話に終わる
、そんな稽古を積み重ねていきたいと思います。
そんで本番。
お客さんが帰る頃には、出演者の友人のような気持ちになってたら、
いいんじゃないかなぁなんて思ったりしてます。
あおやま

2011年7月25日月曜日

6回目稽古

こんばんはぁ
今日は東部ふれあいにてお稽古。
軽く体操して、今日も歌練!
うちから持ってきたモノラルのスピーカーを明日美ちゃんのipodに接続して
ちょっとAMラジオ風味な音色で歌練です。
ハモりたいなぁ。ハモりましょう。

んでもって今日はちょっとテキストに進展あったので
本読み。

ややや?!
読んでみたらまだ完成イメージの3分の1程度の分量なのに
想定を軽く超えて時間オーバー。
まあでも、とにかく細かいことにこだわらずに
がしがし色んなこと出していって肉付けしたり削ったリしていきましょう~♪
後半は決めていた配役を離れて
四つの役を各自が一回ずつやってみる。
これ中々面白い。
人が変わると解釈の仕方や表現方法も変わるんですよねえ~当たり前だけど。
今日の稽古をタタキにまたテキスト書き直して先に進みます。
次回は稽古終わりにDM作業もちょっとやりましょうと確認して本日は解散~♪
お疲れ様でした。

5回目稽古

こんばんはぁ
団員最年長の林でぇす。
遅まきながら先週22日(金)の稽古です。
写真は・・・
歌の練習中~♪
何を歌っているかは秘密~♪

今回も金沢で個展の準備の為に制作中の座長でskyp稽古!!!
なんてハイテクなんだ!
テキストの進展が無かったので(すみません(汗))
資料本を朗読などして。。。

今はまだ粘土練り練り中~な感じ。少ずつ形にしていきましょう~。

2011年7月23日土曜日

DM届きました

ポストカードが完成しました。
まもなくかわいらしいお知らせが届くと思います。
ぜひ観に来てください!

さて今回はいきなり西遊記豆知識。

西遊記のお話はもちろんフィクションですが、
その中に登場する三蔵法師は唐の時代に実在したえらいお坊さんがモデルになっています。

この玄奘三蔵さまは、仏教に対する向学心から、
国外への旅を禁止していた唐の法律を破り、インドへと取経の旅に出ました。
そして幾多の試練を乗り越え17年後、国に仏教のありがたい経典を持ち帰りました。

禁制を破って出国したわけですが、
唐の太宗皇帝は歓喜無量であると温かく祖国に迎え入れました。
玄奘さまは人々の大歓声の中、偉大な旅を終えたのだそうです。
めでたしめでたし

吉成